「難しさ」の正体(プログラミングの山21)

プログラミングど素人による

半年間の学びの記録

マージ、コンフリクト、コミット、ブランチ

現在、私は得体の知れない言葉に悩まされている。

gitというやつ。

一応、外国語学部出身で英語と中国語は必須だったのに、

わからん。

元の英単語の意味から各単語の意味は推測できるものの、全然違う使われ方をしているのは、gitに限らず、プログラミング学習をしているとよくぶち当たる。

ビジネス界隈だと「ムカつく横文字」と言われているやつ。

まあ、こちらの場合は、英単語の方が通じやすく、意味を置き換える方が今後不利に働くという点では、ちゃんと理由はあるのだろうが。

ただ初心者のための情報と言っておきながら、初っ端から知らない単語が羅列されていると、ムカつくどころか殺意すら覚える。

「おい、初学者って言ったよな?」

算数の問題文。あれも意地悪というか変な日本語でこちらを惑わせてくる。わざととしか思えない。現代文は毎回ほぼ満点だった自分が言うのだから間違いない。あれはワザとだ。

話を戻す。

メンドクサイが重なると、どうなるか。

難しいと感じることになる。

難しいとは何か。

難しい=知らない事象が連続して起きている状況だ。

憧れや明確な目標は、なんであれこの学習を進めていく上で発生する「メンドクサイ」を乗り越えさせてくれる。

そして、難しいを易しくするには、まず意味を正しく知って、ひとつずつ紐解いていくしかない。

こういうもの、ととりあえず理解する。

そして、そのためには言葉の説明を端折ったエセ初学者情報ではなく、自分が初学者だった時を覚えている人が作成した資料を見るのが一番良い。

不肖私めが、インタビューの文章指導をライターさんにしていた時に感じた難しさ。教える本人がちゃんと理解していないといけない。

人に教えることで、理解が深まると言われる所以でもある。だから、わかりにくい情報は、発信者の怠慢であると思っている。

あとは最近よく目にする、やたらと長い割に中身のない動画。文章にすれば2分で済むようなことをハウリングした声で延々と聞かされるのは苦痛だ。

「頭のいいヤツはわかりやすく話す(頭の悪いやつほど難しく話す)」とは赤塚不二夫さんの弁。

いいのに出会ったら、ここに追記します。むしろ誰か教えてください。